医療法人康積会 柴病院

診療のご案内

脊椎脊髄病の外科、関節(肩・手・股・膝・足など)の外科を中心として、整形外科全般の診療を行っています。主な治療対象疾患は、腰椎変性すべり症、脊柱管狭窄症、頸髄損傷、頸椎症性脊髄症、頸椎黄色靭帯硬化症、腰椎椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、変形性股関節症、半月板損傷、骨折全般、外傷全般などです。

整形外科外来に関するお知らせ

整形外科専門医診療時間

診療
9:00~12:00
14:00~16:00

月曜日:稲見先生(独協医科大学整形外科准教授)
    池田先生(独協医科大学整形外科助教)
火曜日:富沢先生(獨協医科大学整形外科講師)
    関本先生(独協医科大学整形外科助教)
水曜日:宮本先生(日本医科大学多摩永山病院整形外科部長)
※毎月第2月曜日:野原先生(獨協医科大学名誉教授)・完全予約制

整形外科担当専門医のご紹介

野原 裕

獨協医科大学整形外科特任教授・獨協医科大学名誉教授・流山中央病院名誉病院長

役職:日本整形外科学会名誉会員・日本脊椎脊髄病学会名誉会員・日本脊髄障害医学会名誉会員・日本側弯症学会名誉会員・日本脊椎インストゥルメンテーション学会名誉会員・東日本整形災害外科学会名誉会員・関東整形災害外科学会名誉会員監事・日本腰痛学会理事

主催学会:第4回日本脊椎インストゥルメンテーション学会:東京(H7)、第34回 日本側弯症学会:東京(H12)、第16回日本腰痛学会:東京(H20)、第44回日本脊髄障害医学会:東京(H21)、第40回日本脊椎脊髄病学会(web開催):東京(H23)、第22回日韓合同整形外科シンポジウム:日光(H24)、第53回関東整形災害外科学会:宇都宮(H25)、平成26年 第10回IRSSD(国際脊柱変形学会):札幌(H26)

メッセージ:このページをご覧になられた皆様に一言ご挨拶申しあげます。今まで獨協医科大学に永年(33年間)勤務しましたが平成29年3月31日をもちまして退職し、平成29年4月から当院の名誉病院長として新たに入職いたしました。当院では昭和59年から今日まで33年間にわたり毎週土曜日に整形外科外来・手術を担当してきましたので、既に多くの患者様や病院職員の皆様を存じております。その間に大きく発展してきた本院の歴史も周知しておりますので、何かのお役に立てるだろうと考えております。
専門は脊椎外科領域全般ですが、診療としては特に今まで力を注いできた「脊柱側弯症」、「腰椎疾患」の専門外来・手術を主に行います。その他に脊椎腫瘍や頚椎・胸椎疾患等も相談を受ければ診察いたしますのでよろしくお願いいたします。

稲見 聡

獨協医科大学整形外科 准教授

資格:日本整形外科学会専門医・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医・日本脊椎脊髄病学会指導医

専門:脊椎・脊髄

メッセージ:私は獨協医科大学整形外科に所属し、脊椎脊髄の手術治療を専門的に行なっています。脊椎脊髄の病気は、腰痛症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、側弯症、腰曲がり、など多くのものがあります。せぼね治療の専門医として、これら全てのせぼねの病気に対し最適な治療を行います。
柴病院は獨協医科大学整形外科の関連病院で、私は外来診療と手術治療を行なっています。柴病院の手術室は大学病院と同等のクリーンルームであり、感染症などの合併症発生が少ないことが特徴です。また、手術器具は大学病院と同等の物を揃えて使用していますので、質の高い手術を受けることができます。

富沢 一生

獨協医科大学整形外科学講師 医局長

資格:医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会スポーツドクター、日本整形外科学会リウマチ医

専門:股関節外科、膝関節外科、人工関節置換術

メッセージ:関節疾患の治療を得意としています。特に股関節と膝関節の人工関節置換術を多く行っております。手術は最小侵襲手術(Minimally invasive surgery (MIS))を取り入れ、特に股関節は前方進入法(Direct anterior approach)という、筋肉を全く切らない手術法を行っています。筋肉を切らないため術後の疼痛や筋力低下が少なく、手術翌日から歩行可能です。膝関節はナビゲーションシステムを使用しており、インプラントの正確な設置が可能です。正確に設置することは長期成績に非常に重要であり、除痛だけでなく長持ちする人工関節置換術を行います。
痛みから解放されることで人生が変わります。是非ご相談下さい。

関節が痛い.com インタビューページ

宮本 雅史

日本医科大学多摩永山病院整形外科 部長

資格:日本整形外科学会専門医・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医・日本脊椎脊髄病学会指導医・日本整形外科学会認定リウマチ医・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医・日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

専門:脊椎・脊髄

メッセージ:頚部痛、肩こり、手指のしびれ、腰痛、臀部痛、脚のしびれなどは、脊椎疾患から起こる症状と考えられます。肩、膝の痛み、関節拘縮は、変形性膝関節症の始まりかもしれません。骨粗鬆症の検査・治療および整形外科全般の外傷・病気についてご相談下さい。

柴尾 洋介

獨協医科大学整形外科 助教

資格:日本整形外科学会専門医

専門:脊椎

飯村 拓哉

獨協医科大学整形外科 助教

専門:整形外科一般